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地域密着型で、患者様にわかりやすい医療を提供
東邦大学医療センター大橋病院は、
安心かつ信頼される医療を目指します。
地域医療期間と連携し、24時間体制で患者様のニーズに対応します。
わかりやすい診療科の編成で、わかりやすい医療を提供します。
を基本方針に、診療・教育・研究が一体となり、高度な医療技術を備えた医師が勤務する大学病院として地域密着型の急性期医療を提供しております。
また、病院の基本理念である「優しい心、親切な心のこもった医療の実践」を忘れず、地域の基幹病院として患者様によりよい医療を提供できる研修医の育成を目指しています。
東邦大学医療センター大橋病院ホームページ
病院概要(病院ホームページ内)
病院長からのメッセージ
どのような研修医を望まれますか。
第一に希望する点は医師としての基本である、患者に仁を施せる人であることです。具体的に言えば患者に優しく親切に接し、患者の利益を第一に考える人を望みます。
第二には協調性がある人を望みます。医療はいろいろな職種の人との共同作業で成り立っています。自己本位な人は患者だけでなく医療従事者全員のためになりません。
研修病院としての大橋病院は。
世田谷区、目黒区、渋谷区を中心とした地域密着型の病院です。対象とする疾患は、消化器外科を例に取れば、虫垂炎等の基本的な疾患から進行癌のような高度先進医療を必要とする疾患まで、幅広いものを対象としています。したがって研修医の皆さんはプライマリーケアーから高度先進医療まで幅広い分野での研修が可能です。
病床数は468です。病院全体でどのような人がどのようなことをしているのかを、皆が理解できる規模です。これは病院内で科別の垣根が極めて低いことに通じており、全人的な医療を研修医の皆さんは経験できると確信しています。
研修医へのアドバイス
前期臨床研修は期限を限っていろいろな科をローテーションします。したがって、ややもすれば気分的に学生時代の延長となりがちです。しかし研修医は、患者や周囲の医療従事者から見れば医師なのです。医師としての自覚を持って診療に当たってください。また、医療チームの一員としての自覚を持つことも必要で、患者だけでなく他の医療従事者への思いやりも忘れないで下さい。
先輩からの一言
私が東邦大学大橋病院を研修先に選んだのは、地域密着型であるのでcommon diseaseをより多く経験でき、さらに大学病院として高度な医療も行っている点に魅力を感じたからです。さらに研修医として学び働いてゆく際、同期の研修医の人数も患者数も適度であったということも大橋病院を選んだ理由の一つでした。
母校を離れ、誰一人として知り合いのいない他大学で研修していくことには多少の不安もありましたが、働いてみてすぐにその不安はなくなりました。同期18名のうち5名が他大学出身者であり、出身校に関係なくすぐに研修医同士で打ち解けることができました。
各科の先生方も研修医に対して疑問に思ったことを親切に指導していただけるので非常に働きながら学習しやすい環境であると感じました。
医師になって一年目で分からないことが当然たくさんありますが、全員スタート地点は同じです。
机上の勉強と実際の医療では異なる点が多いことを肌で感じ、一日ずつの経験が何よりも貴重な勉強になることを様々な場面に遭遇して実感し、医師という仕事の責任感、慎重さが育っていくと感じました。
私自身まだまだ未熟な研修医ですが、色々な方に助けられてこの一年わずかながら成長できたのではないかと思います。後輩の皆さんも是非一緒に頑張って成長していきましょう。
交通案内
東邦大学医療センター大橋病院
〒153-8515 東京都目黒区大橋 2-17-6
電話:03-3468-1251(代表)
交通機関のご案内
●
JR山手線 渋谷駅 南口下車
三軒茶屋方面行きバス「大橋」下車
徒歩3分
●
東急田園都市線 池尻大橋駅 下車
徒歩6分
●
京王井の頭線 駒場東大駅 下車
徒歩10分
●
渋谷駅よりタクシー利用、約7分
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