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指導医・研修医の方へ

レポート作成について

  • 書式は研修センターのホームページよりダウンロードしたものに記載すること。
  • 用紙サイズはA4サイズ、枚数は2枚とする。
  • レポートが3枚以上になる場合も2枚で一度完結させること。補記としてのみ3枚目を認める。
  • フォントはMSP明朝・12pt・40行(書式設定等は変更不可)とする。
  • 「考察」には、1つ以上引用文献を付けること。
※「頻度の高い症状」のレポートと、「経験が求められている疾患・病態」のレポートは、
  同一症例のレポート重複使用を1症例で2項目まで認める。
※同一症例を使用した際は、そのことをレポートに明記すること。
 従って提出時は、15症例以上のレポートが必要なことになる。
重複使用の例:レポート⑧頭痛と、レポート㉓神経系疾患に同じ症例を使用
レポート④浮腫と、レポート⑭呼吸困難とに同じ症例を使用
  重複使用の際は、レポートを別々に書き、考案は必ず課題ごとに変えること
◎診療科毎に作成可能なレポートが決められているため、
  評価表の「レポート提出一覧」に記載のあるもののみ作成するようにしてください。

外科症例

  • 研修期間に手術に参加するか、術後管理を実際に行った症例について、1例以上作成すること。
  • 内容については、診断過程、検査結果の解釈、術後管理等の経過についてレポートに記載すること。
    レポート① 外科症例

CPCレポート

  • 病理からの指示のあった記載内容を網羅すること。
    レポート② CPC

頻度の高い症状

  • 経験が求められる疾患・病態のレポートの中で以下の項目を追加記載すること。
  • 症候に関するレポートの様式は、プロブレムとして症候を挙げ、症候毎に鑑別診断を含むプロブレムフォーミュレーションを記載すること。
  • プロブレムリストの記載の場所は入院病歴の検査所見の後、入院後経過の前に記載すること。
  • 考案は5行以上記載すること。
    レポート③ 不眠
    レポート④ 浮腫
    レポート⑤ リンパ節腫脹
    レポート⑥ 発疹
    レポート⑦ 発熱
    レポート⑧ 頭痛
    レポート⑨ めまい
    レポート⑩ 視力障害、視野狭窄
    レポート⑪ 結膜の充血
    レポート⑫ 胸痛
    レポート⑬ 動悸
    レポート⑭ 呼吸困難
    レポート⑮ 咳・痰
    レポート⑯ 嘔気・嘔吐
    レポート⑰ 腹痛
    レポート⑱ 便通異常(下痢、便秘)
    レポート⑲ 腰痛
    レポート⑳ 四肢のしびれ
    レポート㉑ 血尿
    レポート㉒ 排尿障害(尿失禁・排尿困難)

経験が求められる疾患・病態の症例

  • 入院患者として受け持ち、診断過程、検査結果の解釈、治療方針についてのレポートを作成すること。
    レポート㉓ 神経系疾患・・・・脳・脊髄血管障害(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)
    レポート㉔ 循環器系疾患・・心不全
    レポート㉕ 循環器系疾患・・高血圧症(本態性、二次性高血圧症)
    レポート㉖ 呼吸器系疾患・・呼吸器感染症(気性上気道炎、気管支炎、肺炎)
    レポート㉗ 消化器系疾患・・食道・胃・十二指腸疾患(食道静脈瘤、胃癌、消化性潰瘍、

            胃・十二指腸炎)
    レポート㉘ 腎・尿路系疾患・・腎不全(急性・慢性腎不全、透析)
    レポート㉙ 内分泌・栄養・代謝系疾患・・・糖代謝異常(糖尿病、糖尿病の合併症、低血糖)
    レポート㉚ 精神・神経系疾患・・・認知症(血管性認知症を含む)
    レポート㉛ 精神・神経系疾患・・・気分障害(うつ病、躁うつ病を含む)
    レポート㉜ 精神・神経系疾患・・・統合失調症

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