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東邦大学3病院 前期研修修了判定基準

東邦大学3病院では、前期研修修了判定基準である「3病院共通基準」及び「3病院個別基準」を満たした者を研修修了と判定し、研修修了証書を交付している。

臨床研修医に対する前期研修修了判定基準

3病院共通基準

1) 研修期間(2年間)を通じた休止期間が90日を越えないこと(各病院において定める休日は含めない)。
2) 厚生労働省の定める必修項目で経験が求められている全項目について、EPOCによる指導医の評価で経験したことが確認されること。
3) 厚生労働省の定める必修項目でレポート提出が求められている全項目について、適切なレポートが提出されること(外科症例レポートを含む)。
4) 安心、安全な医療の提供および法令・規則の遵守ができること。
付則
上記の修了基準を満たすにもかかわらず、当該研修医が研修を行った診療科より修了に値しない疑義が出された場合の修了判定について
受け持ち診療科より研修評価に疑義が出された場合には、医学部卒後臨床研修/生涯教育センターはすみやかに形成評価を行い以降の研修プログラムを調整する。
疑義並びに形成評価後の研修内容をセンター運営委員会で評価し、研修管理委員会で修了に値するか審議し決定する。

3病院個別基準

1) 大森病院基準
研修医講演会など出席すべき講演会の2/3以上に出席
院内CPCの2/3以上に出席
適切なCPCレポートを合計(2年間で)1例以上提出
2) 大橋病院基準
研修医研究発表会に合計(2年間で)8回以上出席
事例研究会で合計(2年間で)3回以上発表
院内CPCに合計(2年間で)12回以上出席
適切な肉眼剖検レポートを合計(2年間で)1例以上提出
適切なCPCレポートを合計(2年間で)2例以上提出
3) 佐倉病院基準
院内CPCの2/3以上に出席
安全管理研修会の50%以上に出席
保険診療研修会の50%以上に出席
研修医勉強会に2年間で2/3以上出席
適切なCPCレポートを合計(2年間で)1例以上提出

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