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前期研修について
前期研修 平成16年に開始された新臨床研修制度は、20年3月の見直し、21年4月には大学病院での特別コース開始など変革がなされてきましたが、東邦大学医学部では募集定員数の見直し、研修プログラムの一部変更など、常によりよい研修が行えるように先を見通し改善を重ねております。
選択研修においても、これまで東邦大学の長い歴史の中で関係を培ってきた約120にものぼる関連診療施設と連携・協力の基に実施しており、他の20の基幹型研修病院で研修を行っている研修医にも東邦大学での研修を積極的に取り入れてもらえるように、豊富な選択研修科目を開放しています。
研修時には、研修医専用の居室を設け、他施設の研修医とも隔たりなく交流することができるように整備し努めています。
この選択幅の広いプログラムを各人が設計し、自分の目的にあった研修を行い2年間を過ごしてほしいと願っています。そして、3年目以降も東邦大学医療センターの希望の診療科で、豊富な指導医のもと専門医をめざして修練を重ね、専門講座に連動している研究セクションで医学医療に貢献する研究を成就させ、医学博士の取得を目指す、東邦大学はそんな大志を持った若い医師を応援しています。


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