|
 |
|
|

東邦大学3病院での前期臨床研修の特徴
東邦大学3病院(管理型臨床研修病院)における2年間の卒後臨床研修では、「良き臨床医」すなわち溢れる思いやりと卓越した医学的知識と技能を通して社会に貢献できる医師を養成するように設計しました。
医師としての目標が生涯にわたって学び続けることができるよう、東邦大学医療センター3病院ならびに東邦大学教育関連病院で連携し、後期研修との連続性を保ちながら指導に当たることが特徴です。
特に前期臨床研修の選択研修ではどの研修プログラムを選んでも東邦大学3病院の全ての診療科で研修が行えるように選択の巾の広いプログラムを用意しました。
単に患者数をこなす経験の量を目指した研修ではなく、目の前の一人一人の患者様を丁寧に診ながら診断や治療の過程を学んでいく基本に忠実な研修を旨としています。
研修の基本方針は、医学を通じて人類の福祉に貢献するために豊かな知性と深い医の倫理感に基づいた全人的医療が行える人間愛に満ちた「良き臨床医」を目指す第一歩となるよう務めることを研修の理念的な目標です。
それを実践するために、研修に専念し、医師としての人格を涵養し、かつプライマリ・ケアへの理解を深め、かつチーム医療ができ、患者を全人的に診ることができる診療能力の基本的部分を修得することが実務上の目標です。
豊富な症例・指導医層 |
|
|
東邦大学3病院の合計許可病床数は1,940床、年間入院患者延数は約 570,000名以上と活発な診療活動を行い豊富な症例を経験できます。
また、大森病院は、特定機能病院、二次・三次救急医療機関、大橋病院・佐倉病院は二次救急医療機関でありながら、地域密着の大学病院としてプライマリ・ケアから救命救急医療まで幅広い医療に携わることが可能です。
さらに、大森病院・佐倉病院は、日本医療機能評価機構より、認定病院としての評価を受けております。 地域医療研修は、東邦大学羽田空港クリニックの他にも、東邦大学教育関連病院、地域の連携する診療所などの協力により、中小病院での地域医療、病ー病連携、病ー診連携、診療所外来・在宅医療そしてター ナルケアにおける診療などを学ぶことができます。
指導医は大学病院の特徴でもありますが、3病院で400名以上と豊富な指導陣を有しております。
後期研修へのステップアップを目指した一貫プログラム |
|
|
前期研修に行う基本・必須研修や選択研修期間中、指導医・レジデント・研修医・学生で屋根瓦方式のチームを構成しています。
研修医や学生が担当症例の経過をプレゼンテーションした後に、治療方針などに関してディスカッションしてチームとしての方針を確認していきます。
そして、前期研修で経験した担当症例を3年目以降の後期研修、専門医取得へのステップアップを目指すための一貫した研修プログラムであり、前期研修2年目以降の専門研修も含め効率のよい診療能力のスキルアップが可能です。
|
|
|
|
 |
| |