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初期研修について

修了後の進路

東邦大学病院での2年間の卒後臨床研修(初期臨床研修)を修了後、3年目以降も医師として修練(後期臨床研修)をする場合の選択肢は3つあります

  1. 東邦大学病院にレジデント(専攻医)として採用され後期臨床研修(専門研修)を継続し、期間中東邦大学医学部教育関連病院でも後期臨床研修を行う。 社会人大学院生として東邦大学大学院医学研究科において研究活動を行うことも可能である。
  2. 東邦大学病院に籍を置き、その上で東邦大学医学部教育関連病院の後期研修プログラムを選択し、期間中東邦大学病院でも後期研修を行う。社会人大学院生として東邦大学大学院医学研究科において研究活動を行うことも可能である。
  3. 東邦大学大学院医学研究科に一般大学院生として入学し、東邦大学病院や東邦大学医学部教育関連病院で後期研修を行う。

いずれの場合でも、東邦大学病院で豊富な指導医のもと学位、認定医、専門医等を目指して修練していただき、専門講座に連動している研究セクションで医学医療に貢献する研究を成就させ、医学博士の取得を目指す大志を持った若い医師を応援する体制を提供しています。

東邦大学医学部におけるキャリアコース

初期臨床研修2年を修めたのち、日本専門医機構が認定する19領域の後期研修(専門)プログラムをすべて全て揃えております。
また、学位取得など physician scientist の研鑽のために大学院コースもあり、個別の事情に合わせた柔軟なキャリアプランを組み立てられます。

東邦大学医学部におけるキャリアコース
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